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子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介!

子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介! ディズニー

子連れディズニーをお泊りで楽しむのってワクワクしますよね。

楽しいディズニーランドやディズニーシーで遊んで、その後ホテルで夢の続きって素敵ですよね。

遠方の方だと朝早くからパークを楽しむために、前日に舞浜周辺のホテルに宿泊されているご家族も多いと思います。

お泊りディズニー楽しみだけど、持ち物って何を持っていけばいいの?

もし足りなかったり、忘れてしまったらどこかで買える?

子連れで、特にお子さんが小さいと旅行の準備って大変ですよね。

特に0歳~6歳の小さなお子様連れの持ち物って、年齢別に必要なものも違ってきます。

また夏や冬など季節によっても多少持ち物が変わってくるので、準備するのに迷ってしまいますよね。

そこで今回は子連れディズニーでお泊りする時の持ち物リストを紹介します。

更に年齢別・季節別に必要な持ち物を紹介していきます。

通年基本的に必要な物もちゃんと紹介させていただきますので安心してください。  

 

Contents

子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介!

子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介!

まず最初に子連れディズニーに行くときにパーク内で通年必要な物から紹介していきたいと思います。

荷物を準備するときにパーク内で必要な物と、お泊りするホテルで必要な物に分けておくと便利です。

分けておくことで、パークに行くときにホテルやコインロッカーに荷物を預ける際に、いちいち荷物を仕分ける必要がないので楽ですよ。

0歳~6歳まで共通してパーク内で必要な物から紹介します。

その後に年齢別で必要な物を紹介していきますね。

一度記事を読んでいただけたら、いざ準備するときは、目次を持ち物リストにしてみて下さい。

 

お泊りディズニーで必要な物

 

まずははお泊りディズニーで必要な物を紹介していきます。

パーク内で必要な物はこの後に紹介します。

年齢関係なく必要な物も多いので、年齢ならではで必要な物は()内に年齢表記させていただきます。

お泊りディズニーで必要な物に関しては、パーク内に持っていく必要はないので、分けて用意しておきましょう。

分けておいて当日早めにホテルに荷物だけ預かってもらったり、パークの外にあるコインロッカーを利用してください。

ちなみにパーク内にキャリーケースを持ちこむことは出来ないので、予め預けて荷物検査に並びましょう。

 

使い慣れたタオルケット・毛布

何度もお泊りディズニーを経験して一番大切だと思います。

使い慣れたタオルケットや毛布があるだけで、子供の安心感、寝付きやすさが全然違います。

これは0歳~3歳の小さなお子さんだけでなく、4~6歳のお子さんでも持って行った方が良いです。

今まで旅行やお泊りの経験上、必要なさそうな場合はもちろん持って行かなくても大丈夫です。

 

使い慣れたパジャマ

こちらも使い慣れたものを持っていきましょう。

ホテルに子供用の貸し出しパジャマがあることも多いですが、使い慣れたものの方が、子供は寝る時安心します。

また0~2歳位の小さなお子様に関しては、貸出用のパジャマ事態もないことが多いので持っていくようにしましょう。

 

お気に入りのおもちゃ・ぬいぐるみ・絵本

パーク内で持ち歩くのには小さなおもちゃがおススメですが、ホテル内では少し大き目なおもちゃでも、持ち運ぶ訳ではないので苦にならないと思います。

使い慣れたお気に入りのぬいぐるみや絵本、おもちゃがあるだけで、ホテル内での時間が楽しくなります。

遊べるものが何もないと子供は退屈してしまうので持って行ってあげて下さい。

 

おむつ・消臭袋(0~5歳)

常におむつをしている小さなお子さんの場合は、パーク内に持っていく以外の必要な分のおむつを持っていきましょう。

昼間はおむつをしていないけど、夜だけおむつをしている場合は、夜用のおむつも忘れずにもっていきましょう。

またホテル内にはおむつはまとめて捨てられても、部屋のクリーニングが来るまでは基本的に部屋のトイレなどにおむつは置いたままになります。

なのでウンチなどは臭いと思うので、おむつ匂わない袋などの消臭袋も忘れないで下さい。

 

粉ミルク・哺乳瓶(0歳・1歳)

授乳が必要な場合は、パークに持ち歩く分以外の粉ミルクや哺乳瓶も忘れずに持っていきましょう。

また昼間は授乳しないけど、寝る前だけ飲んでいるお子さんは、寝る前の分を忘れずに持っていくようにしましょう。

 

哺乳瓶消毒(0歳・1歳)

ミルクを飲んでいる場合は、哺乳瓶の消毒液を忘れずに持っていきましょう。

洗うための簡易的スポンジもお忘れなく。

私は旅行用に簡易的なスポンジをダイソーで購入して持って行っています。

 

洗剤・スポンジ

食事用エプロンや、フォーク・スプーン、マグでお茶を飲んでいたり、水筒を持って行っている場合は、洗うための洗剤やスポンジを忘れないで下さい。

私はなるべく荷物を少なくするために、ダイソーで旅行用の化粧水などを入れる容易に洗剤を必要な分だけ詰め替えて持って行っています。

スポンジも小さ目の簡易的なものを持っていくようにしています。

 

圧縮袋

とにかく旅行は荷物が多くなるので、服やタオルなど圧縮袋に入れています。

使用済みの洗濯物も圧縮袋に入れて持ち帰ってしまいます。

 

保湿クリーム・ローション

お風呂上りに使う保湿クリームも忘れずにもっていきましょう。

基本的に我が家は1年中お風呂上がりに子供たちにも自分にも保湿クリームは塗るようにしています。

勿論日ごろから特に塗っていない方は持って行かなくて大丈夫です。

 

子供用のシャンプーやボディーソープ

ホテルにシャンプーやボディーソープは備え付けてあることが殆どです。

ただあくまで大人用なので、子供用の物を使用している場合は持参するのを忘れないで下さい。

地味に荷物になるのでめんどくさいですが、大人用を使用して子供の肌が荒れてしまう方がめんどくさいので、持っていくようにしています。

 

メイク落とし・化粧水・乳液・メイク道具(ママ用)

子供の荷物ばかり考えて、自分の事を忘れがちなので、ママの物も忘れないで下さい。

私は荷物がかさばらない様に試供品の1回分を朝晩の2回分もって行ったり、旅行用の小さなやつを持って行っています。

 

各種充電器

スマートフォンの充電器やデジカメの充電器も忘れずにもっていきましょう。

ホテルにいる間にモバイルバッテリーの充電も忘れないで下さい。

そして充電器はよく忘れがちなので、持ち帰るときに必ず荷物に入れたか確認しましょう。

 

年齢に関係なく必要な持ち物(パーク内で必要な物)

続いては子連れディズニーで0~6歳児と一緒に行く際に、年齢に関係なく必要な持ち物から紹介していきます。

年齢や季節に関係なく、通年必要な持ち物になるので子連れディズニーに行くときの参考にしてみて下さい。

お財布レベルの当たり前の物から全て紹介しているので、実際に行かれるときは目次を持ち物チェックリストにしてみて下さい。

 

小さめのお財布

子連れディズニー冬の持ち物リスト!2歳児に必要なものは?元年パスユーザー2児の母が絶対必要なもの紹介!

こちらはもちろん必須ですね。

ただ財布が大きいとただでさえ荷物が多くてかさばるので、ディズニー用に小さな財布を購入してそれに入れてます。

基本的にはクレジットカードなどキャッシュレスの方がお会計の時にもたつかないのでおすすめです。

また現金しか使えない自動販売機や有料の射的ゲーム、ガチャガチャ、スーベニアメダルなどもあるので多少現金も持っていくことをお勧めします。

ディズニーでは1円単位の現金は使わないので10円玉以上の現金だけ持っていくといいですよ。

あと以前一度だけX(旧ツイッター)でディズニーパーク内でクレジットカードが使えなくなってしまったというディズニー側のトラブルがありました。

万が一の場合に備えて、銀行のキャッシュカードも1枚くらいはあった方がいいと思います。

あとママやパパの保険証免許証もいざという時のためにお忘れなく。

 

スマートフォン

こちらも今のディズニーパークでは必須です。

ディズニーリゾートの公式アプリをダウンロードしておくことを強くおすすめします。

このアプリから出来ることの一部を紹介します。

パークチケットの購入

ショーやキャラクターと触れ合えるグリーティング(現在ディズニーランドのエントランスのみ。その他は並べば会ってお写真が撮れます。)の抽選

・人気アトラクションやショーを短い待ち時間で体験できるディズニープレミアムアクセス(有料のファストパス)の購入

・アトラクションを短い待ち時間で体験できる、40周年記念プライオリティーパス(無料のファストパス)の取得

アトラクションの待ち時間確認

レストランの待ち時間やメニューの確認

・入園した当日の23時45分までならお土産をアプリから購入

・パーク内でカメラマンさんが撮ってくれた写真の購入やダウンロードができる、ディズニーフォトの利用

など様々なことが出来るので、現在のディズニーパークを楽しむためには必要不可欠になっています。

 

モバイルバッテリー

子連れディズニー冬の持ち物リスト!2歳児に必要なものは?元年パスユーザー2児の母が絶対必要なもの紹介!

先ほど紹介したディズニーリゾート公式アプリをパーク内で待ち時間を調べたり、予約を取ったり色々操作していると、直ぐにスマホの電池を消耗してしまいます。

いちをパーク内にもレンタルモバイルバッテリーはあります。

以前私が借りたモバイルバッテリーはたまたまだと思いますが、バッテリーの残量が少なくて途中から充電できなかった事がありました。

混雑日だと他のゲストも借りているので、借りられるモバイルバッテリーが空いていないこともまれにあります。

個人的にはあまりオススメしない理由が、借りる時にクレジットカード番号を入力したり、借りる手順を読まないと分からないので大変です。

子供がお昼寝してたら良いですが、子供をみながら借りる作業をするので少し大変です。

ただ万が一モバイルバッテリーを忘れてしまって、充電が少なくなってしまったら、パーク内に何ヵ所も借りるところがあるので、頭の片隅に入れておくと安心だと思います。

場所が分からない時はアプリでも調べられますが、子供と一緒だとスマホ作業に集中出来ないので、キャストさんに聞くのが早いと思います。

基本的にはトイレの近くにあるイメージです。

パーク内でモバイルバッテリーをレンタルした場合は、当たり前ですがパーク内で返却が必要となります。

ある程度充電して必要なくなったら、忘れないうちに早めに返却しましょう。

返却場所はレンタルできる場所であれば自分がレンタルした同じ場所ではなくても、どこでも大丈夫です。

レンタルしている時間で料金がかかってしまうので、くれぐれも返却忘れにはご注意下さい。

 

レジャーシート(ポータブルクッション)

子連れディズニー冬の持ち物リスト!2歳児に必要なものは?元年パスユーザー2児の母が絶対必要なもの紹介!こちらは子供とパレードを見る時に使用します。
小さい子供だと、乗れるアトラクションはやや少なくなってしまいます。
パレードは割と喜んでくれるのでお勧めです。
パーク内にもレジャーシートはかわいいものが売っていますが、完売していて購入できないこともあるので、アプリで在庫情報を確認することをおすすめします。

また多少荷物が増えても大丈夫であればポータブルクッションもあると便利です。

子連れディズニー冬の持ち物リスト!2歳児に必要なものは?元年パスユーザー2児の母が絶対必要なもの紹介!こちらはパレード鑑賞時にレジャーシートだけだと地面が冷たいため、お尻も冷たいので、レジャーシートの上で使用すると暖かさ座っている間の地面の硬さによるお尻の痛みも緩和されます。

パレード以外でも「ジャンボリーミッキー」「クラブマウスビート」といった、野外でショーを鑑賞する際に椅子が冷えているので、お尻の下に敷くと冷たさが緩和されます。

 

大き目のジップロック2~3枚

こちらは子供が食べ残して後で食べようと思ったものや、ママが食べようと思って買ったけど、子供がグズって今食べるのが難しい状況になった時に、取り敢えず入れておいて落ち着いてから後で食べられるのでオススメです。

食べ物の他にも汚れたタオルや服も入れられて便利です。

 

小さめのショルダーバック

これはめちゃくちゃ大事です

アトラクションに乗るときに大きなママバッグを一緒に持っていくのは大変です。

なので肩からかけれるショルダーバックの中に貴重品など最低限のものを入れましょう。

私の場合は小さめのお財布、スマホ、母子手帳等の貴重品だけを入れています。

ベビーカーを置いてアトラクションやショーは楽しむことになるので、貴重品だけ予め分けておく事で、他の荷物はベビーカーに置いておく事が出来ます。

そうすると大分身軽にアトラクションなどが楽しめますよ。

レストランやお土産屋さんでお会計をする時も楽ですよ。

 

母子手帳・保険証・受給券

幸いな事に使ったことは有りませんが、万が一の時の為に持っていって下さい。

私もやりがちなのですが、帰ってきたらいつもの場所に戻すのを忘れないで下さいね。  

 

ウェットティッシュ(アルコール有り・無し)

アルコール無しは子供用に、アルコール有りは大人が何か食べる前後に使ったり、テーブルをさっと拭いたりするのに便利です。子供は結構口の回り汚れますからね。

忘れてしまつた場合、私はお尻ふきで代用したこともあります。

写真はクリスマス期間中に販売されていたスーベニアお手拭きキャリーです。

時期によって販売されているデザインは異なりますが、中身の仕様は殆ど同じです。

ウエットティッシュが取り出しやすいですし、ポーチの中に仕切りもあるので、予備用マスクやリップクリームなども入れられます。

カバンにもかけられてとても便利ですよ。  

 

ハンドタオル(ミニタオル)2枚、ウォッシュタオル1枚

手を洗った後に自分用と子供用にミニタオルが1枚ずつあったほうが良いと思います。

ウォッシュタオル(ミニタオルのひと回り大きいもの)は子供が万が一飲み物をバシャーンとこぼしてしまったり、たくさん汗をかいてしまったり、ミニタオルが汚れて使えなくなってしまった時用です。

タオル類は心配でついつい予備用として沢山持っていきがちで荷物が増えてしまうのですが、結局使わなかったことが多いです。

万が一足りなくなったらタオル系はパーク内で可愛いものが沢山売っているので現地で買っても良いと思います。

お土産にもなりますしね。  

 

デジカメ

こちらはパーク内でカメラマンキャストさんや、それ以外でも普通にキャストさんに取ってもらったり、子供だけを取ったり、キャラクターグリーティングの時に綺麗な写真が撮れるので良いですよね。

せっかくのお泊りディズニーなので、ホテル内でのお写真も忘れずに撮っておきましょう。

お部屋の中ではしゃぐ姿や、寝起きの姿、ホテルのレストランのでご飯を食べているときなど、シャッターチャンスは沢山ありますよ。

カメラ目線をしてくれなくても思い出になるので私はよく撮っておきます。

パーク内には沢山の写真スポットがありますし、それ以外でも何気ない写真もパーク内で撮れば素敵な思い出になりますよ。

私からしたらパーク内全て写真スポットです。

そこで撮影する子供の写真は宝物ですよね。

いつか一緒に行ってくれなくなると思うので。

ただ荷物がかさばって大変な場合はスマホのカメラでも十分だと思います。

 

サイン帳・マジック

こちらはキャラクターのグリーティング施設でキャラクターからサインをもらうことができるので記念になると思います。

サイン帳やマジックペンはパーク内でも購入できますよ。

ただこちらはカメラを渡して子供の事も見なくてはいけないので余裕のある方のみで大丈夫だと思います。

サイン帳を持っていると、キャストさんの方からキャラクターに「何かお願いがあるみたいだよ」とサインをもらいやすいように話を振ってくれるのでお願いしやすいです。

あたふたしてしまってもキャストさんやキャラクターも温かい目で待ってくれるので、サインが欲しい方は是非挑戦してみて下さい。

お子さんがお願いする場合は、その光景を手の空いていればパパかママが動画撮影しておくのもお勧めです。

サインしてもらう時のマジックも持参しなくてはいけないのでご注意ください。

 

キャラクターのぬいぐるみ

こちらはパレードキャラクターグリーティングの時に持っているとキャラクターが反応してくれることもあるのでおススメです。

子供にとってもいいおもちゃになるので喜んでくれると思います。

もちろんパーク内で色々なかわいいぬいぐるみが売っています。

普通に子供がぬいぐるみを持っている姿をパーク内で撮影するだけでもかなりテンションが上がります。

ただ子供はポイっと落とすのが好きなので紛失にはご注意ください。

紛失した際はエントランス付近にある「メイン・ストリートハウス」というところで遺失物対応をしてくれるので行ってみてください。

あまり落とし物をしたことはありませんが、過去3回お世話になりましたが、見つかっていなかったことは一度もないです。

 

カチューシャ等の身に付けグッズ

こちらもぬいぐるみ同様、付けているとキャラクターが気づいて反応してくれることがあります。

もちらんパーク内でも購入できますし、事前にパーク外のお土産屋さん【ボンボヤージュ】や来園しなくても購入できる【公式アプリのオンラインストア】で購入することもできます。

ただ身に付けグッズはせっかくパークに行くなら、パーク内の方が購入できる品揃えも豊富ですし、何より実物をみて子供と一緒に選べるので、個人的には現地購入をお勧めします。

キッズ用の身に付けグッズは種類が限られていますが、お子さんの頭の大きさや、商品によっては大人用でも大丈夫なものもあります。

せっかく買ったのにやっぱり付けたくないは、「子供あるある」なのでそんな気まぐれだった思い出が一つ増えたとして楽しみましょう。

ここまでが年齢関係なく通年必要な物になります。  

 

年齢別に必要な持ち物(パーク内)

子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介!

続いてはディズニーランドやディズニーシーのパーク内で必要な物を年齢別に紹介していきます。

お泊りの時にも必要な物もありますが、お泊り用とパーク内に持っていく用と分けておきましょう。

パーク内に持ち込む荷物は最小限にしておかないと持ちきれなくなってしまいますので、ご注意下さい。

 

0歳・1歳で必要な物

0歳・1歳だとまだ頻回におむつ交換が必要だったり、母乳やミルクが必要ない時期になるので、持ち物が一番多くなる時期だと思います。

なのであっという間に荷物が持てない位増えてしまうので、必要な物を厳選して持っていくようにしましょう。  

 

ベビーカー

こちらは皆さん持っていく方が殆どですかね。

子供がお昼寝するのにも使えますし、何といっても子連れディズニーは荷物がたくさんあるので荷物置きにもなるので重宝します。

雨が降りそうな日は雨除けカバーも忘れずに持って行ってください。

パーク内でもベビーカーは1日1000円でレンタルできるので持っていかずにミッキーデザインのかわいいベビーカーを使うのもいいかもしれませんね。

ただ私の場合は荷物が多いので、パークのベビーカーだと荷物が積みきれない可能性があります。

またS字フックもついていないので、色々かけられないところがやや不便かなと個人的には思います。

また自分のベビーカーだと帰るときに荷物をそのまま乗せて帰れる

という理由から自前のものを持参することが殆どです。

混雑日だとベビーカーの在庫が無く借りられなくなってしまう可能性があります。

混雑日にベビーカーを借りる方は、入園したら早めにレンタルするようにしてくださいね。

ベビーカーがレンタルできる場所は、ディズニーランドもディズニーシーも入園してすぐ借りられるように、入り口付近にあります。

どちらも共通して写真を受け取れる「カメラセンター(ランド)」「フォトグラフィカ(シー)」の傍にあります。

 

スタイ(よだれかけ)3枚

0歳・1歳だとよだれが出たり、ミルクの後にちょっと吐いたりはよくあることなので、交換用のスタイも持っていきましょう。

食事用エプロンを忘れてしまったり、足りなくなってしまった時にも代用できるので便利ですよ。

我が家の下の子はよく吐きやすい子だったので3枚より多めに5枚くらい持って行っていましたが、上の子は基本的には吐かない子だったので3枚で十分足りました。

お子さんのいつもの交換頻度に合わせて枚数は調整してください。

 

哺乳瓶・粉ミルク

0歳・1歳だとまだ授乳が必要なの子供が殆どかと思います。

母乳の場合は必要ありませんが、ミルクを飲んでいるお子さんの場合は、哺乳瓶と粉ミルクが必要です。

お湯はパーク内のベビーセンターで用意がありますが、水道水を一度沸騰させて70度以上にしたのもなので、気になる方はお湯も持参しましょう。

私は普通に気にせず、ベビーセンターのお湯をいただいていました。

ベビーセンター内に哺乳瓶を洗えるスペースもありますが、消毒は出来ないと思いますので、哺乳瓶はパーク滞在時間を考えて必要な分、持っていきましょう。

ホテルのチェックインが15時のところが多いので、その時間帯に一度ホテルに行って、使い終わった哺乳瓶の消毒や、新しい哺乳瓶を持っていくようにすれば、持ち運ぶ哺乳瓶の数は最小限にできるかと思います。

 

離乳食・幼児食、お菓子、お茶などの水分・マグ

パーク内のご飯は子供にもよると思いますが、3~4歳くらいまではご飯として食べるのが難しい印象だったので持参した方が良かったです。

水分もノンカフェインのお茶自動販売機で爽健美茶位しかありません。

レストラン内で販売しているお茶はウーロン茶が殆どで、一部ジャスミン茶も売っていますが、ノンカフェインでは無いです。

なので子供用の麦茶やお水を持っていきましょう。

水分を飲むための使い慣れたマグも忘れないようにしましょう。

離乳食は手作りの物を持って行ってパークのレンジで温めて食べさせたこともありますが、レトルトで市販されているものの便利さを知ってからは、毎回レトルトの離乳食を持って行っていました。

因みにですが、ママが子供に食べさせながら自分も食べるのが大変な場合はベビーセンターなど先に子供のご飯を食べさせてあげるのがオススメです。

ベビーセンターはワールドバザール中央を右側にトゥモローランド方面に進んだ所と、トゥーンタウンにありますよ。

トゥーンタウンの方は開園1時間後~閉園2時間前は利用出来ないのでご注意下さい。

もちろんレストランでママのご飯を注文して一緒に食べることも出来ます。

私も良くやっているのですが、子供に食べさせた後、自分が食べる時にはめちゃくちゃ冷めてしまっていることが多いです。

特に冬は冷たくなってしまうことが多々あります。

可能であれば先に子供にご飯を食べさせてから、ママがレストランで注文して食べた方が温かくて美味しく食べれます。

ママが食べている間は子供用のおせんべい等の自分で持って食べられるものを渡しておくと、比較的ゆっくり食べれます。

とは言っても急ぎめで食べますけどね。

お腹いっぱいになってベビーカーでお昼寝してからゆっくり食べるのもありですよ。

ワンオペで1歳児とディズニーランドに行く際のおススメの回り方は、以前記事を書いているので良かったら参考に見てみて下さい。  

 

食事用エプロン・スプーン・フォーク

ご飯をあげる特に必要なエプロンや使い慣れたスプーン・フォークも忘れずに持っていきましょう。

私はよく忘れてしまうので、ママバックに使い捨て用エプロンと小さいスプーンを入れていました。

我が家の場合、スプーンは問題なく使ってくれましたが、使い捨てエプロンは嫌がって使ってくれませんでした。

エプロンを忘れた場合は、スタイをエプロンの代用にしていました。

 

オムツ、お尻拭き

子連れディズニー冬の持ち物リスト!2歳児に必要なものは?元年パスユーザー2児の母が絶対必要なもの紹介!

こちらはいつもお出かけするときと同じ位の枚数で大丈夫です。

足りなくなったら困ると思って多めに持って行ってかさばった経験があります。

でも結局そんなに使いませんでした。

心配な気持ちも分かりますが、もし足りなくなったらパーク内にあるベビーセンターにオムツもお尻拭きも売っているので大丈夫です。

トゥーンタウンのベビーセンターでは、販売商品の紹介のみで購入は出来ないのでご注意下さい。

購入は入口近くのワールドバザールに近い方のベビーセンターのみになります。

お泊りの荷物の中におむつもあるので、足りなくなったら取りに行けば大丈夫なので、パーク内に持っていく枚数はいつも通りの枚数にしましょう。

 

ガーゼ2枚

ガーゼは子供のヨダレや涙等色々使えるので、抱っこひもや自分の服のポケット等すぐに出せるところ1枚は入れておくと安心です。

ミニタオルで代用しても問題ないと思いますが、ガーゼの方が薄くてかさばらないので、元々自宅で使っていて持っているのであれば、ミニタオルよりガーゼの方がおススメです。

 

小さめのお気に入りおもちゃ

こちらはベビーカーに付けておけるものだとママが持ち歩かなくて良いので、持ち歩かずにすみます。

勿論そこまでかさばらなければ、ベビーカーに付けられるものにこだわらなくても良いと思います。

ただ子供はよく落としてなくしてしまうので、紛失にはご注意下さい。

万が一紛失した場合は、入り口近くのメインストリートハウスへ相談しに行ってください。

かなりの確率で戻ってきます。

アトラクションやパレードの待ち時間、ママのご飯中等、お気に入りのおもちゃが一つあるだけで、ご機嫌に過ごしてくれることもあります。

全然効果が無いことももありますけどね。

 

抱っこひも

抱っこひものまま乗れるアトラクション(スモールワールドなど)もあります。

アトラクションを待つときにベビーカーを置いて待たないといけないこともあるので、待っている間ずっと抱っこしていると腕が疲れるし、終始片腕が使えない状況になってしまうので、抱っこひもで抱っこして並ぶことをお勧めします。

抱っこひもを使わずに大丈夫と思っても、アトラクションに並ぶときなど、ベビーカーが手元にない時は、抱っこ紐は常に腰に巻いています。

待ち時間以外でも、ベビーカーだとぐずってしまったり、抱っこひもの方が安心して寝れることもあるので持って行った方がいいと思います。

 

お着換え2セット

0歳・1歳だとおむつからおしっこなど漏れてしまったり、吐いてしまったり、汗をかいたりで、お着換えすることも多いかと思います。

2セットあれば十分に足りると思います。

お子さんの普段の昼間のお着換え回数を参考に持っていきましょう。

最低でも1セットは必ず持っていくようにしましょう。

足りなくなった場合は、ホテル用の荷物から持ってきても良いですし、パーク内で乳幼児のアパレル専門で販売している「ブレイブリトルテイラー・ショップ」というお店で購入するのもお勧めです。

こちらのお店はシンデレラ城の裏側にあります。

 

2歳・3歳で必要な物

2歳・3歳だとミルクを卒業して幼児食になっている方が多いかと思います。

お子さんによってはなる前だけやお昼寝の時だけミルクや母乳を飲んでいる子もいるかと思いますので、その場合は、0歳・1歳児の荷物も参考にしてみて下さい。

自分で歩くのが楽しいけど、まだまだ抱っこもしてほしい年齢ですよね。

 

ベビーカー

こちらは2歳・3歳でもまだまだ必要になります。

自分で歩けるようになっていたとしても、1日中パーク内を歩き回るのは到底無理です。

またお昼寝もすると思いますので、必須アイテムです。

荷物も入れられるので便利です。

0歳・1歳の持ち物でも詳しく紹介しているので参考にしてください。

 

抱っこひも

だんだん抱っこひもで抱っこするには大きくなってきていますが、2歳だとまだ要るかな、と思います。

3歳だとお子さんの大きさや、性格によって要る・要らないがあると思います。

歩き疲れたときにベビーカーで過ごしてくれるとありがたいのですが、どうしても抱っこモードの時もあります。

その時に抱っこひもが無いと、体重的にも長時間抱っこするには重くなってきていますので、抱っこひもをもって行った方が安全かなと個人的には思います。

特にアトラクションを待っているときの列で抱っこモードになりやすいのでご注意下さい。

抱っこひもは荷物になるので迷うかと思いますが、もう必要ないと割り切って持って行かない選択肢もありだと思います。

 

幼児食、お菓子、お茶などの水分・マグ

パーク内のご飯は子供にもよると思いますが、3~4歳くらいまではご飯として食べるのが難しい印象だったので持参した方が良かったです。

水分もノンカフェインのお茶自動販売機で爽健美茶位しかありません。

レストラン内で販売しているお茶はウーロン茶が殆どで、一部ジャスミン茶も売っていますが、ノンカフェインでは無いです。

なので子供用の麦茶やお水を持っていきましょう。

水分を飲むための使い慣れたマグも忘れないようにしましょう。

私はよくおにぎりやパン・バナナなど子供がいつも食べてくれて、手に持ちやすいものを持って行っています。

基本的にパーク内は持ち込み食は禁止ですが、離乳食や幼児食はOKなので、レストランで一緒に食べても大丈夫ですよ。

パーク内のレストランで販売されているお子様メニューをみて、食べられそうなものがあれば挑戦してみても良いと思います。

経験上大体残しますが、少しは食べたりもするので、私は子供が残す見積りでサイドメニューだけ注文したりします。

こんな機会が無いとパークのお子様メニューを食べる機会はないだろうと思うようにしていました。

 

食事用エプロン・スプーン・フォーク

ご飯をあげる特に必要なエプロンや使い慣れたスプーン・フォークも忘れずに持っていきましょう。

私はよく忘れてしまうので、ママバックに使い捨て用エプロンと小さいスプーンを入れていました。

我が家の場合、スプーンは問題なく使ってくれましたが、使い捨てエプロンは嫌がって使ってくれませんでした。

エプロンを忘れた場合は、スタイをエプロンの代用にしていました。

 

オムツ、お尻拭き

こちらはいつもお出かけするときと同じ位の枚数で大丈夫です。

足りなくなったら困ると思って多めに持って行ってかさばった経験があります。

でも結局そんなに使いませんでした。

心配な気持ちも分かりますが、もし足りなくなったらパーク内にあるベビーセンターにオムツもお尻拭きも売っているので大丈夫です。

トゥーンタウンのベビーセンターでは、販売商品の紹介のみで購入は出来ないのでご注意下さい。

購入は入口近くのワールドバザールに近い方のベビーセンターのみになります。

お泊りの荷物の中におむつもあるので、足りなくなったら取りに行けば大丈夫なので、パーク内に持っていく枚数はいつも通りの枚数にしましょう。

 

小さめのお気に入りおもちゃ

こちらはベビーカーに付けておけるものだとママが持ち歩かなくて良いので、持ち歩かずにすみます。

勿論そこまでかさばらなければ、ベビーカーに付けられるものにこだわらなくても良いと思います。

ただ子供はよく落としてなくしてしまうので、紛失にはご注意下さい。

万が一紛失した場合は、入り口近くのメインストリートハウスへ相談しに行ってください。

かなりの確率で戻ってきます。

アトラクションやパレードの待ち時間、ママのご飯中等、お気に入りのおもちゃが一つあるだけで、ご機嫌に過ごしてくれることもあります。

全然効果が無いことももありますけどね。

 

お着換え1セット

2歳・3歳だと、昼間はお着換えしなくても大丈夫な事も多いと思います。

ただトイレで失敗してしまったり、おむつから漏れてしまう、お茶を大量にこぼしてしまうなど、万が一のために1セットは持っていくようにしましょう。

靴下も忘れないで下さいね。

お子さんの普段の昼間のお着換え回数を参考に持っていきましょう。

足りなくなった場合は、ホテル用の荷物から持ってきても良いですし、パーク内で乳幼児のアパレル専門で販売している「ブレイブリトルテイラー・ショップ」というお店で購入するのもお勧めです。

こちらのお店はシンデレラ城の裏側にあります。

 

4歳・5歳・6歳で必要な物

4歳以上はパークに入園するのにチケットが必要になってきます。

すなわち、思いっきりパークを楽しめる年齢になってきたと言うことです。

日ごろの子供の様子でお出かけするときに着替えることやベビーカーなど使わないのであれば持っていく必要もありません。

ご飯も服を汚さずに食べれるようになってきているのでエプロンも要らないです。

パーク内のフードも喜んで食べてくれる年齢です。

じゃあ、特別に持っていくものは無いの?

と思うかもしれませんが、この年齢だと、自分で荷物をある程度持ち歩くようになるので、自分の荷物は持ってもらいましょう。

 

リュック

自分の荷物を入れる用のリュックを持っていきましょう。

両手が空くようにかばんはリュックがおススメです。

いつも遠足に行くときやお出かけで使っている使い慣れたリュックを持っていきましょう。

この年齢になると、一人でトイレの個室に入ることも多いと思いますが、その際にリュックをトイレに忘れてこない様に注意してください。

我が家の息子はリュックごとトイレに忘れて、私も10分位気づかずでした。

この時は念のためトイレに戻ったらそのまま掛けてありました。

万が一無くなっていたら、入り口近くのメインストリートハウスへ相談しに行ってください。

それでは、リュックの中に入れるものも紹介していきます。

 

水筒又はペットボトルの飲み物

レストランでご飯を食べる時以外にも水分摂取は必要なので持っていくようにしましょう。

パークの中でお茶系の飲み物は、ペットボトルだと爽健美茶かレストランのウーロン茶しかありません。

麦茶は無いので持っていくことをお勧めします。

パーク内に飲み物は持ちこみOKなので、大人も飲み物は持って行って大丈夫ですよ。

持って行かないと、飲めるものが無いという理由で、毎回ジュースばかり飲むことになるので、私のようにジュースばかり飲ませるのを気にするママは是非持っていきましょう。

ちなみにレストランによっては紙パックの牛乳(ミルク)も販売しているので、ジュースではなく牛乳も選ぶようにしています。

その分、パーク内でチュロスやポップコーンなど沢山甘いものも食べるので、私はバランスをとるようにしています。

 

ミニタオル・ティッシュ

ハンカチ(タオル)とティッシュは自分で持ち歩くようにさせています。

保育所でも自分で持たせているので、お出かけの時も自分で持たせています。

トイレの後自分のタオルで手を拭く様に声掛けすればできる年齢なので、やってもらいましょう。

 

自分用のお菓子

アトラクションや開園待ちなど待っている間に食べるお菓子は多少持参しておいた方が良いです。

ポップコーンなどがあればよいですが、ポップコーンを買うのにも長蛇の列だと中々買えないこともあります。

待っている間の時間って子供は疲れてくると不機嫌になりやすいです。

そんな時に待ちながら食べれるお菓子があると機嫌よく過ごせるので持っていきましょう。

パーク内のお土産屋さんで売っている持ち運びしやすいお菓子を買うのも良いと思います。

私個人的には飴が荷物としてかさばらずに、長時間舐めていられるのでおススメです。

 

子連れディズニー季節別に必要なものは?

子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介!

ここからは季節別に必要な持ち物を紹介します。

舞浜のおおよその時期で紹介しますが、季節外れの気温の時もあるので、その場合は、夏や冬の持ち物も参考にしてみて下さい。

また早朝からの開園待ちや、閉園間際まで遊ぶ場合は日中との寒暖差もあるのでご注意下さい。

 

春(4月中旬~6月中旬頃)と秋(10月~11月中旬)

一番プラスアルファーの荷物が少ない、パークに行くのにおススメの季節です。

特に春はパークの混雑も比較的落ち着いていることが多い時期なので本当におすすめです。

パーク内の花壇も色どり豊かになっていて、パーク内を散歩しているだけで幸せな気分になります。

秋は気候的にはおススメですが、ハロウィン期間なのでパーク内はかなり混雑している時期です。

ただ混雑しているときならではの対策をとれば楽しむことは出来ますよ。

 

薄手のブランケット(0歳~3歳)

ベビーカーでお昼寝をする年齢の子供のみブランケットが必要です。

いつも使い慣れたブランケットでお昼寝も安心してできる可能性が上がります。

4歳以上のお昼寝なしで遊べる年齢のお子さんは、春と秋は基本の季節に関係なく持っていく持ち物だけで大丈夫です。

 

夏(6月下旬~10月初め)

夏の期間はかなり長いです。

特に8月は猛暑日が続くので、出来れば0~3歳位の小さなお子様は行くのを避けたい時期ではあります。

ただどうしてもこの時期に行く予定の場合は、しっかり暑さ対策をしていくようにしましょう。

絶対に1時間以上屋外に居続けるのは避けましょう。

レストランやお土産屋さん、屋内アトラクションなどにこまめに入るのがポイントです。

6月下旬ころには完全に夏の気温になっていますが、下手すると5月のゴールデンンウィークでも熱くなっていることがあります。

ただ30度越えしだすのは7月くらいからと思います。

また梅雨明けしていないと、行く日によっては暑くない日もあるかと思います。

夏の終わり時期は10月まで暑いの?

と思われた方もいますかね?

2023年は私もこの時期ハロウィンが好きでパークに何度か行っていましたが、10月初めころまで最高気温が30度を超える時期がありました。

9月は殆ど暑すぎて、ハロウィンのパレードが高気温キャンセルになることも多かったです。

それでは夏の時期にプラスアルファーの持ち物を紹介します。

 

フェイスタオル2枚・ハンドタオル2枚

夏は本当によく汗をかきます。

基本の持ち物に入っていたタオルに加えて、こちらの枚数持っていきましょう。

汗拭き用にハンドタオルを子供と自分に各1枚。

夏イベントでびしょ濡れプログラムに参加することを踏まえてフェイスタオルも各1枚余分に持っていきましょう。

またフェイスタオルは日除けに肩や頭に掛けることも出来ます。

 

子供用のお着替え1セット

とにかく夏は滝のように汗をかくので、基本の持ち物プラス1セット持っていきましょう。

日が落ちてくる夕方位に一度着替えるようにしましょう。

びしょ濡れプログラムに参加する場合はそのあとに着替えましょう。

3歳以上だったら、猛暑の日は自然乾燥でもすぐに乾くので、大丈夫そうであればびしょ濡れでクールダウンしたまま楽しみましょう。

0~2歳児はいくら夏でも濡れたままの時間が長いと直ぐに風邪を引いてしまうリスクが高いので着替えましょう。

 

日焼け止めクリーム

夏の日差しは本当に強く、あっという間に日焼けしてしまいます。

特に子供の肌は弱いので、出かける前はもちろん、2時間に1回位の間隔で塗り直しましょう。

大人用と子供用の日焼け止め2つ持っていくと、微妙に荷物が増えてしまいます。

私は出かける前に大人用の日焼け止めを塗って、パークで塗り直す時は子供用の日焼け止めを一緒に使っています。

 

汗拭きシート                      

汗をかいてタオルで拭いていても、肌はベタついてきますよね?

レストランで休憩するタイミングやアトラクション待ちの時間に汗拭きシートで拭くのがおすすめです。

爽快感が全然違います。

0歳から2歳位の小さなお子さんや肌が弱くて大人と同じ汗拭きシートを使うのに抵抗がある場合は、綺麗なおしり拭きでもいいと思います。

 

首かけネッククーラー等、冷却グッズ

去年の夏も大人気だった、首からかけるネッククーラー等の首からかけるタイプの冷却グッズを持っていきましょう。

首には太い血管が通ってるので、首を冷やすと体全体も体温が下がりやすいです。

ネッククーラーで無くても、ネックスカーフや使い捨ての冷却シートでも大丈夫です。

 

帽子・日傘

絶対に帽子と日傘は持っていきましょう。

自分で傘をさせる子であれば、子供の分の日傘ももっていきましょう。

パーク内でもほとんどの方が日傘をさしています。

日傘や傘があるのと無いのでは、日差しの当たり具合・体感温度が全然違うので、絶対に持って行ってください。

万が一忘れてしまったら、パーク内でもお土産として販売しているので購入してください。

 

ハンディー扇風機

手持ちできる小さな扇風機もあると快適です。

最近はベビーカーに取り付けられるタイプや、ハンディー扇風機をベビーカーやリュックの肩紐に取り付けられるゴム紐のような便利なグッズもダイソーで販売されていました。

少し値段は高くなりますが、充電できるタイプにした方が、電池がなくなった時にモバイルバッテリーで充電もできるので便利です。

子供はおもちゃ感覚になって楽しんでくれるのは良いのですが、屋内など涼しい場所でも使ったりしているとすぐに充電がなくなってしまうのでご注意下さい。

 

ベビーカー・抱っこひも用の保冷剤(0~3歳)

ベビーカーは地面から近い位置にあります。

パーク内はコンクリートなので、その照り返しで、ベビーカーに乗っている子供は大人たちより高い温度の中過ごしています。

背中に入れられる保冷剤を持っていくと少しは涼しく過ごせます。

我が家の場合は背中に保冷剤を入れるのを嫌がったので、お昼寝したタイミングでそっとベビーカーの中に入れてました。

夏場の抱っこひもはママと子供が密着するので暑いと思いがちですが、先ほども言ったように、ベビーカーは地面から近い位置にあるので、抱っこひもの方が体感温度は低いことが多いです。

抱っこひもの背中のポケットに入る小さな保冷剤を入れると涼しくなりますよ。

以上が子連れ夏ディズニーで必要な持ち物でした。

 

冬(11月下旬~4月上旬)

11下旬月~4月上旬くらいまで舞浜は寒いです。

特に1月・2月は激寒なので、出来れば行くのを避けたい時期ではありますが、どうしてもという方は防寒対策をしっかりして、1時間以上屋外に居ない様にしてください。

屋内のレストランやアトラクション、お土産屋さんなどに積極的に入るようにしましょう。

11月・4月もそこまで寒くはない日もありますが、朝・晩は冷えるので注意が必要です。

2023年に関しては12月初めまで最高気温20度の日もあったりと異常に暑かったりもしましたが、滞在時間が朝早い時間や夜になる場合は、当日の天気予報を見ながら調節してください。

迷ったときは防寒グッズは持っていきましょう。

使わずに荷物になるのは面倒ですが、子供やママが寒いのに何も持っていないと風邪をひいてしまうリスクが高まり、最悪途中で帰らなくてはならなくなってしまいますのでね。  

 

厚手のブランケット(0~3歳は必須)

0~3歳くらいまでのベビーカーを利用する小さなお子さんには厚手のブランケットは必須アイテムです。

自宅で使い慣れているものや、事前に子供が嫌がらないかを確認したものを持ってくることをお勧めします。

ベビーカーを使用しない年齢の場合は、パレード待ちや朝の開園待ちをする場合はあった方が暖かいです。

もちろんパークに入園して購入しても良いと思いますが、開園待ちの時も寒いですし、最悪パーク内で購入しようと思っていたブランケットが品切れになっている可能性もあるので、必ずご持参ください。

パークで販売しているブランケットはかわいいので購入して使いたいと思う方も多いと思います。

そうなると持参したものとパーク内で購入したものとで荷物がかさばってしまうかと思うます。

そういった場合は事前にパーク外【ボンボヤージュ】というお土産屋さんで購入するか、

【ディズニー公式アプリのオンラインストア】で、パークに入園しなくても購入できる商品もあるので購入しておくことをお勧めします。

2024年3月3日現在、アプリで確認したところブランケットはほぼ完売していて、販売されていませんでした。

冬ディズニーは本当に寒いので薄手のものよりも、防寒機能があってある程度厚手の物を選んで持って行ってあげて下さい。

こちらは常に子供に掛けていると思うので荷物として持ち歩く負担は意外にないです。

 

ホッカイロ(貼る用・貼らない用)

貼る用ホッカイロはママの肩甲骨と肩甲骨の間の背中足の裏に貼るととても暖かいです。

子供を抱っこする場合はお腹など、子供にあたる場所には貼らないように気を付けてください。

貼らないホッカイロは、0~3歳位の子供には直接当たらないようにブランケットの中に入れましょう。

4歳~6歳の子はアウターのポケットに入れたり、ママの手を温めたりするのに役立ちます。

パーク内のお土産屋さんなどにもホッカイロは売っているので忘れたときは現地で購入してください。  

 

暖かい手袋や帽子、マフラー

お子さんが嫌がらなければ暖かい手袋や帽子があると防寒対策になります。

元々使い慣れているものを持ってくることをお勧めします。

もちろんパーク内でも購入できるのでお子さんに選んでもらって購入するのも良いですよね。

ただしイヤイヤ期入っているお子さんの場合は、やっぱり付けない等もあると思うので、気に入らないことも想定して使い慣れているものも持っていくことをお勧めします。

遊んでいるときは嫌がってつけてくれないこともあるかと思いますが、お昼寝してる間だけでもつけて暖かくしてあげて下さい。

4歳~6歳くらいであれば、マフラーやネックフォーマーもあると暖かいですよ。

以上が子連れ冬ディズニーで必要な持ち物でした。

 

パークの近くに足りない物を買える場所ある?

 

万が一持ち物で忘れてしまったり、もってきたけど足りなくなってしまうこともあると思います。

どうしようと焦ってしまいますよね。

安心して下さい。

パーク内や舞浜駅周辺には、お泊まりディズニーに必要な持ち物が購入できる場所も沢山あります。

そんな時に利用できるお店をいくつか紹介しますね。

 

パーク内のベビーセンターなど

ディズニーランドやディズニーシーのベビーセンターでは、紙おむつ、お尻ふき、ベビー飲料、離乳食、調乳用の水、哺乳瓶、液体ミルク、ベビーカー用レインカバーを購入することが出来ます。

ディズニーランドのトゥーンタウンのベビーセンターでは、販売していないのでご注意下さい。

またお着換えなどの服に関しては、ディズニーランドだとシンデレラ城の裏のある「ブレイブリトルテイラー・ショップ」で販売しています。

ディズニーシーだとマーメードラグーンの中にある「キス・デ・ガール・ファッション」というベビーやキッズウエア専門店があります。

こちらの2店舗では紙おむつも販売しています。

ただパーク内での購入なので、通常ドラックストアなどで購入するより高くなってしまいます。

続いてはパーク外で購入できる店舗をご紹介します。

 

公式ホテル内のコンビニ

ディズニー公式ホテルのコンビニには、おむつやおしり拭きなどのベビー用品が販売されています。

ディズニーランドであれば、ディズニーランドホテル。

ディズニーシーであれば、ホテルミラコスタ。

この2つのホテルがパークから一番近いホテルになります。

その他、ディズニーリゾートライナーが停車する駅周辺のホテルのコンビニであればある程度のベビー用品が揃います。

 

イクスピアリ内(成城石井、トモズ、ダイソー)

イクスピアリ内には、スーパー(成城石井)や、ドラッグストア(トモズ)、100円ショップ(ダイソー)が入っています。

こちらの3店舗はお馴染みの方も多いチェーン店なので、お値段も安く購入出来ます。

困った時は是非利用してみて下さい。

 

まとめ

子連れディズニー泊まり持ち物リスト!年齢や季節別に紹介!

以上が子連れディズニーでお泊まりするときに必要な持ち物リストになります。

年齢別や季節ごとに必要な持ち物を紹介したので、今回だけではなく、次回のお泊まりディズニーでも活用して下さい。

ディズニーランドやディズニーシーに行くのって本当に楽しいですよね。

更にお泊まりだと帰る時間を気にせず思いっきり遊べますよね。

ママも夕飯作りや掃除など、日々の家事から解放されて幸せな時間ですよね。

是非ワクワクしながら、荷造りを楽しんで下さいね。

 

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