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ティンカーベルのビジーバギー何歳から乗れる?赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるか調査!

ティンカーベルのビジーバギー赤ちゃんは抱っこのまま乗れる?何歳から楽しめるか徹底調査! ディズニー

2024年6月6日に開業するディズニーシーのファンタジースプリングスの中には新アトラクション4つあります。

その中でも今回はピーターパンのネバーランドエリアにできる「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」は赤ちゃんは抱っこのまま乗れるのか?

また、赤ちゃんはお母さんの膝の上で乗れるのか?

そもそも何歳から乗れるのか?

利用制限的には大丈夫でも楽しんで乗れるのは何歳からなのか?

といった、小さなお子さん連れでファンタジースプリングスを楽しみたいけど、気になる疑問について、ディズニー好きで2児の母、子育て真っ最中の私がお答えします。

これから小さな子連れでファンタジースプリングスを楽しみたい方は是非参考にしてみてください。

ティンカーベルのビジーバギー何歳から乗れる?

ティンカーベルのビジーバギー何歳から乗れる?赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるか調査!

「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」の利用に年齢制限はありません。

ただ「乗り物に一人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用いただけません」との記載がありました。

なので一人でお座りができるのは、それぞれ成長発達にはバラつきがあるので一概には言えませんが、おおよそ6~7か月といわれています。

なので身体機能的にはお座りができれば0歳児でも乗車可能ということになります。

TVやSNSで一足先に「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」をアトラクション乗車中の動画を見てみました。

アトラクションの動き的にはディズニーランドにある「白雪姫と七人の小人」や「ピノキオの冒険旅行」のような感じでした。

動き的には多少はがたがたするので、ある程度お座りが安定してないと危なさそうなのは分かります。

ただ、身体機能的に大丈夫でも精神発達的に乗れるかという問題は、個人差もありますが違ってきますよね。

 

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギーは怖くない?

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギーは年齢制限は設けていませんが、お座りができることが条件なので、実質6~7か月以上の赤ちゃんから乗車可能なことは分かりました。

ただ身体的に大丈夫でも「白雪姫と七人の小人」のように魔女がほぼ主役のような怖いアトラクションだったら赤ちゃんは乗れません。

ご安心ください。

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギーは全く怖い要素はなくかわいくて楽しい、どちらかといえば小さなお子様向けのアトラクションです。

こちらのアトラクションは、ピクシー・ホロウでティンカーベルが新しいデリバリーサービスを始めた様子を体験できるんです。

妖精の谷の四季をめぐりながら、荷物や小包を妖精たちに届けるティンカーベルの配送のお手伝いをします。

このアトラクションをより楽しむためには事前に映画を見ておくことをお勧めします。

なぜかというと、ディズニー映画「ティンカー・ベル」(2008年)に沿ったアトラクションだからです。

映画「ピーター・パン」のスピンオフ作品として作られたものですが、最初の作品である「ティンカー・ベル」が人気になりシリーズ化され、結果的に長編CGアニメだけでも6作品も作られている知る人ぞ知る人気作品なんです。

他のディズニー映画に沿ったアトラクションは沢山ありますが、やっぱり映画を見て内容を知っているとアトラクションの体験満足度が全然違います。

 

ティンカーベルのビジーバギー赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるか調査!

ティンカーベルのビジーバギー何歳から乗れる?赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるか調査!

ここからは、ティンカーベルのビジーバギー赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるか調査していきたいと思います。

小さなお子さん連れだと、アトラクションに乗ること自体に慣れていないので、お子さんの個性にもよりますが、大半の場合は怖がってしまう子が多いですよね。

我が家も実際そうです。

ただアトラクションに乗ることに怖さもあるけど、興味もあるといった場合も多いはず。

パパやママの抱っこや膝の上なら挑戦できる場合が多いことも事実としてあります。

一回乗って楽しいことが分かると、小さいお子さん特有の「もう一回」攻撃が始まることも多いです。

なので「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」がパパやママの膝の上でも乗れるのか、抱っこのままでも乗車可能なのかについてそれぞれ調べてみました。

 

ティンカーベルのビジーバギー赤ちゃんは膝の上でも大丈夫

フェアリー・ティンカーベルのビジーバギーのアトラクション基本情報に「お子さまをひざの上に乗せてご利用可」と記載されているので、膝の上に乗せたまま楽しむことができます。

アトラクションの利用制限などについては、公式のファンタジースプリングスのページよりも、ディズニーシーのアトラクション紹介ページの方が分かりやすいです。

公式のアトラクション利用制限などはこちら>>

膝の上に乗せたまま乗車することができるのであれば、怖がりなお子さんでも安心ですし、急に動き出さないか冷や冷やしているパパママ的にも安心ですよね。

 

ティンカーベルのビジーバギー赤ちゃんは抱っこのままでもいいの?

抱っこのまま乗車が可能かどうかは公式サイトには記載がありません。

ただ膝の上に乗せての利用可能なのでイコール抱っこでの利用も可能だと思いますよね。

ただ抱っこにも膝の上に乗せて前向き抱っこなのか、思いっきり抱っこ紐をつけたままの利用なのか微妙に違いがあります。

基本的に膝の上に乗せての乗車は可能ですが、ほかの「膝の上に乗せての利用可能」アトラクションの傾向を見ると前向き抱っこでの傾向が強いです。

ディズニーランドの「イッツアスモールワールド」やディズニーシーの「トランジットスチーマーライン」のような本当に動きが緩やかで安全な乗り物の場合は抱っこ紐のままでも利用可能なアトラクションはあります。

ただ事前に「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」のアトラクション体験動画を見た感じだと、それなりに曲がったりして動きがあるので、抱っこ紐のままでの乗車はダメな可能性が高いです。

またはっきりと分かり次第、情報を更新していきます。

ファンタジースプリングスを楽しむ前に一つ注意点があります。

6月6日のファンタジースプリングス開業直後はしばらくの間、新エリア内にはディズニーシーのパスポートをもっていだけでは入れないことをご存じですか?

詳しくは公式サイトにも記載がありますが、ファンタジースプリングスホテルやホテルミラコスタの宿泊やファンタジースプリングスを楽しめるプラン付きのバケーションパッケージを予約していると確実に新エリアに入ってアトラクションを楽しむことができます。

もしくはスタンバイパス(無料)、ディズニープレミアムアクセス(有料)の取得が必須です。

ディズニー公式サイトはこちら>>

一般入園でこの2つのパスを確実に取得したいのであれば、朝の開園待ちは避けて通れないと思います。

開園待ちをするには、ディズニーリゾート近くのホテルに前泊するのがおススメです。

可能であればパーク来園日も朝早くから疲れているので当日の宿泊も確保しておいた方が安心です。

 

まとめ

ティンカーベルのビジーバギー何歳から乗れる?赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるか調査!

以上が「ティンカーベルのビジーバギー」何歳から乗れるのか、赤ちゃんは抱っこや膝の上で楽しめるかを調査した結果になります。

ファンタジースプリングス内にできる新アトラクション4つの中で、一番小さなお子様向けなアトラクションが「ティンカーベルのビジーバギー」だと個人的には思います。

アトラクションに乗るまでの待ち列(Qライン)から自分が妖精サイズになったように周りの花や木が大きくなっていて、待っている間も楽しめておすすめです。

ただ利用するためには、6月6日以降しばらくの間は、スタンバイパスが必須になります。

スタンバイパスは先着順で早い時間帯からなくなっていくので、入園が遅いとなくなってしまう可能性があります。

もしくは、ファンタジースプリングスマジックというファンタジースプリングスホテルに泊まったゲストなどの一部の人しか買えない約2万円のチケットをゲッドして制限なく乗るしかありません。

開園待ちやスタンバイパス・DPAの取得に関しては別で記事を書いているのでよかったらそちらの記事も見てみてください。

ファンタジースプリングスの子連れの回り方・攻略法については今後記事を書く予定ですので、子連れの方は是非参考にしていただきたいです。

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